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2009年 01月 17日
その後の反響など
テレビ番組で討論なんてしてみても、僕が言いたい事と
スタジオの中で議論されている事の間に距離があり過ぎて、
悔しさを通り越して諦めに近い感情を持つようになっていたけど、
昨日、番組を見たアカデミアの方から、

「極端な意見の人が多かった中で、
バランスが取れた発言をされていて印象に残りましたよ」

と声をかけられた。

素直に耳を傾けて下さる方がいらっしゃったことに対して嬉しく思ったし、
同時に、見ている人はちゃんと見ているんだなと少し報われた気がした。

その他にも、番組見ましたよと何人かの方から仰って頂いた。
おかげで、卑屈になって自分の殻に閉じこもらずに済んだ。
どうもありがとうございました。
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by aokikenta | 2009-01-17 00:08 | 日記(東京2)
2009年 01月 14日
tokyo monochrome 2
渋谷ピカデリーに、ディカプリオ主演の「ワールド・オブ・ライズ」を
観に行ってきた。原題は「Body of Lies」だそうだ。

アメリカの言う『テロとの戦い』は、根本的な部分で何かがおかしいということを
原作を書いたジャーナリストは指摘したいのだろう。根本的というとあいまいだが、
イスラム過激派もアメリカ民主主義も、どっちも原理主義の両極端だよね、
というのが映画の根底にあるメッセージのような気がする。

この2つのエクストリームの折り合いを、どうつけていけばいいのだろう。
そして、日本人は、僕は、それに対して何ができるのだろう。
ハリウッド映画でこういう題材を真剣に取り上げるというのは、
そういった問いの答えに近づく為に、何よりもすばらしい実際的な活動だと思う。

永遠に続いた帝国は、歴史上存在しない。
パクス・アメリカーナも、永遠には続かない。
それは、2009年の現時点ですら、自明なことだというものを。

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↑渋谷スクランブル交差点(2009年1月12日撮影)

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↑ダルラマン宮殿(2007年4月14日撮影)
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by aokikenta | 2009-01-14 00:47 | 日記(東京2)
2009年 01月 10日
自己治癒、或いは、ディベートをする為の準備運動としての論考
エキサイトブログで、PDFファイルをアップロード
出来る事がわかったので試してみたが、どうだろうか。
「論考001」という所をクリックすると、PDFが開く(はず)。
たまにはこういう形式も面白いかな?

ちなみにファイルが778KBあるので、通信環境が悪い方には、
ちょっとキツいかもしれないです。。。
なかなか開かない場合は、少し気長に待ってみてください。

論考001 (778KB、PDF)
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by aokikenta | 2009-01-10 14:32 | 日記(東京2)
2009年 01月 03日
年始のご挨拶
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謹賀新年。

皆様、あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。

2009年も、引き続き、何卒宜しくお願い申し上げます。

(写真は、パキスタンでブル・レース鑑賞に行った際に撮ったものです。「牛突猛進」の勢いある2009年をイメージしつつ・・・。)
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by aokikenta | 2009-01-03 00:31 | 日記(東京2)