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2008年 05月 30日
アフガニスタンにおける地雷処理活動(写真編)
前回に続いて、団体HPの方に更新をしました。
今回は、アフガニスタンの地雷処理がよくわかるように、3回に分けてビジュアル中心でお届けしています。

第25報 地雷処理の現場から(08)アフガニスタンにおける地雷処理活動 その1
第26報 地雷処理の現場から(09)アフガニスタンにおける地雷処理活動 その2
第27報 地雷処理の現場から(10)アフガニスタンにおける地雷処理活動 その3

「アフガン報告」をクリックしてから、「第25報」「第26報」「第27報」をそれぞれクリックすると見られます。
ご興味があれば、是非ご覧下さい。
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by aokikenta | 2008-05-30 13:03 | 日記(イスラマバード)
2008年 05月 29日
ラフ・スケッチ画
南アジア特有の湿り気を含んだ熱気が肌にまとわりつく。
まだ5月。白亜の建物に射す日光の総量が日本のそれとは比較にならず、
眼が潰れそうになるほど眩しい。立ち並ぶ豪邸の庭からは、ハイビスカスの花が
容赦なく道端にせり出している。そうした豪邸が並ぶ住宅街を歩けば、門の前で
チョーキダールが濃紺のユニフォームにカラシニコフ自動小銃を構えて、
安物のプラスチックの椅子に座っている。道路脇ではCDAに雇われている
ガーベッジ・コレクターが、豪邸から吐き出されたゴミを選別して荷車に積み込んで行く。
そして、その荷車には黒々としたカラスが2、3羽止まって、そのゴミを
ツヤのあるクチバシでつついている。
ズン、ズン、ズン、ズン。
重低音を響かせた裕福な家庭の若者が運転するメルセデスベンツが、
チョーキダールとガーベッジ・コレクターが見守る中を、歩行者を気にせずに、
黄色いスズキのアルトのタクシーを追い越して通り抜けていく。
追い越されるアルトからは、間の抜けた民族音楽が漏れている。
ヤシの木は青い空に向かってすっくと伸びる。
まるで、この世には何一つ過ちも矛盾も差別もないかのような顔をしながら。

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by aokikenta | 2008-05-29 05:00 | 日記(イスラマバード)
2008年 05月 28日
朝時間.jp
朝時間.jp」というサイトをご存知ですか?
朝型生活を楽しむ為に、朝ごはんのレシピや目覚めすっきり術などを紹介しているサイトです。

その中に、「ワールドモーニングフォトクリップ」という世界の朝を紹介するコーナーがあって、
友達の紹介で、そこにパキスタンの朝レポーターとして写真と簡単なレポートをお届けすることになりました。

ここから見られます。1週間に1回ずつくらい更新する予定です。
興味がある方は是非ご覧下さい!
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by aokikenta | 2008-05-28 19:25 | 日記(イスラマバード)
2008年 05月 27日
地雷処理の現場から(7)
団体HPの方に、「地雷処理の現場から(7)~アフガニスタンで感じた新しい息吹~」という文章を書いてみました。
よかったら読んで見てください。「アフガン報告」→「第24報」をクリックすると見られます。
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by aokikenta | 2008-05-27 03:51 | 日記(イスラマバード)
2008年 05月 21日
イスラマバードです
無事、カブールからイスラマバードに戻ってはきたけど、ぶっ続けで働いていて休みを全然取ってないし、サングラスをしないでパキスタンの高地に行ったからか左眼が痛いし、仕事も色々あったりで、どうも心身ともに調子が優れない。スタッフに買ってきてもらった目薬を差したら、眼の方は大分よくなった気がするが、心身全体の疲れが抜けない。とにかく、眼が悪くなったからといって、視野は狭くならないようにしないと。まぁ、なんとか生きてます。
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by aokikenta | 2008-05-21 02:39 | 日記(イスラマバード)
2008年 05月 16日
世界の果てからちょっとだけ中心側へ
国連機のタラップを降りたら、熱気がムッと押し寄せてきた。
そうだ、イスラマバードは暑かったんだっけ。戻ってきてやっとその事を思い出した。
人間はどんな環境にも適応してしまうというのは本当みたいだ。

よくわからない。

とりあえず写真だけ。

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↑整然と立ち並ぶ土で出来た家々。
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by aokikenta | 2008-05-16 05:33 | 日記(イスラマバード)
2008年 05月 16日
アフガニスタンのスナップショット
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まだ雪が残る山々(上段左)、街の様子(上段右)
チャードリーを着る女性(下段左)、アフガン料理(下段右)
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by aokikenta | 2008-05-16 05:16 | 日記(イスラマバード)
2008年 05月 16日
カブール名所名跡
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デ・アフガナンのモスク(上段左)、マスード・ファウンデーション(上段中央)、カブール川の南側にある黄色い建物(上段右)
ナディール・シャー廟とイード・ガー・モスク(中段左)、TVヒルもしくはアスマイ・マウンテン(中段右)
マクロリオン団地(下段左)、カブール動物園近くのモニュメント、後ろはバーブル庭園(下段右)
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by aokikenta | 2008-05-16 05:02 | 日記(イスラマバード)
2008年 05月 16日
あぁ、これこれ3
僕がアフガニスタンで見ていた景色は、いつも窓越しだった。
よく見慣れている景色は、助手席から見るドライバーの横顔で、
ランドクルーザーの窓というフィルターを通してだけ、賑やかな街並みに
触れることができた。いや、触れる事ができたというよりも、ただ触れているような
気がしていただけなのかもしれない。

車から撮る写真は、いつも窓のフレームが写りこんでしまったり、
CODANのアンテナがど真ん中にはいったりで、好きじゃなかった。
でも、カブールから離れて暮らしていていつも思い出されるのは、
不思議なことにその好きじゃなかった窓越しの光景だった。

窓越しの写真なんて人前に出せるものじゃないと思っていたし、
自分でも嫌いだったけど今はそんなに嫌いじゃない。それを見ることで、
あの時、自分が思っていた事や、気持ち、感じていた事のデティールが、
むしろ、今でははっきりと感じられる。

過去であり、現在でもあり、未来でもある。
過ぎ去った事と、今この瞬間と、これからの事が入り混じっている。
三次元空間に時間という軸を加えた四次元空間というのは、こういう場所を言うのだろうか。

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↑ランドクルーザーの中から。外は、ワズィル・アクバル・カーン・サラケ・ポーンズダの辺り。
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by aokikenta | 2008-05-16 04:42 | 日記(イスラマバード)
2008年 05月 12日
あぁ、これこれ2
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↑デ・アフガナンにあるモスク。僕が始めてカブールに来た時から、ずっと建設中な気がする。
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by aokikenta | 2008-05-12 22:28 | 日記(イスラマバード)