2008年 09月 29日
新しいノートパソコン
日本に帰ってきてから、ずっと新しいPCを買おうと思っていて、先日ようやく手に入れた。買ったのは、lenovoのthinkpad x61sというB5サイズのノートパソコン。アフガニスタン/パキスタンにいた時は、団体からあてがわれていたA4サイズのthinkpadを使っていた。オフィスで仕事をするには画面が大きくてよかったのだが、移動の時には重くて持ち運びするのが億劫だった。日本に帰ってきてからも、4年前にイギリスに留学していた時に使っていたPCが実家にあるにはあったのだが、メモリが小さすぎて余りにも遅いので、B5ノートを買うことにした。

B5ノートと言っても、世の中にはたくさんの種類のPCが出回っていて、決めるのに時間が結構かかってしまった。調べた限り、最近人気があるのは、Panasonicのlet' noteシリーズ、Toshibaのdynabook、SonyのVaio、lenovoのthink pad x61などらしい。各PCでそれぞれの特徴があるけど、突き詰めれば付属のソフトウェアなどを気にしなければ、結局は各人の好みになる。Panasonicは充電時間が圧倒的に長く衝撃に強いし、Sonyはお洒落でブランド感があるし、lenovoは頑丈で壊れにくいし、ToshibaのPCは日本で一番売れているだけあってバランスがいい。僕の場合は、フィールドでIBMのPCを3年間使っていて慣れていたというのが一番大きい。キーパッドは手に馴染んでいて、ガンガン打つと気持ちいいのが好きだし、砂塵が舞い飛ぶカブールでも壊れなかった丈夫さが決め手になった(一度、ウイルスに侵されて日本語で打てない時期があったが、それは僕の管理責任というものだ)。

ということで、僕の場合はたまたまこの機種になったというだけで、ある程度のスペックを備えているのであれば、人それぞれ好みのPCを買ったらいいと思う。Windows XPが入っている少し古いPCを買うのとか、最近流行りの5万円前後のモバイルPCを買うのも、時と場合によってはありかもしれない。日本ではモバイルブロードバンドが普及している。カフェラテでも飲みながら、カフェの片隅から世界とつながるのは悪くないアイデアだ。
[PR]

by aokikenta | 2008-09-29 22:49 | 日記(東京2)


<< tokyo monochrome      写真集 >>