2008年 02月 03日
イスラマでアコスティックギターを買ってみた
いかに仕事以外の時間を充実させるか、というのがイスラマバードで生活を送る上での一つの大きな課題になっている。まあ、それはイスラマバードに限った事ではなくて、東京でもカブールでもどこに暮らしていても同じ事なのだが、いつかブログのどこかで書いたような仕事に没頭しているエイドワーカーズ・ハイ的な状態というのを完全に脱してしまっているのでそんなことを思うのかもしれない。イスラマバードサッカー部には毎週土曜日に行っているが、平日でも気軽にできるものをと思い立って、昨日、前から欲しいと思っていたアコスティックギターを買った。しかもエレアコ!かっこいー。値段は12000ルピー(約200ドル)でパキスタンの物価にしたらやや高めだけど、品質もけっこういいし、色もお気に入りだ。ギターを弾き語りするとすごく落ち着く。はー、買ってよかった。幸せ。ところで、ギターって女性的ですね。ボディーの滑らかな曲線、くびれ、艶やかな色合い、脳を刺激する高音、どれをとってもすごく官能的だ。ギターの代名詞はHeじゃなくてSheを使うべきだ。実際、ギターを弾く時は女性を扱うように弾くんだと言うミュージシャンもいるし、ギターに限らず楽器というのは絵画の世界(カルバッジョ辺りか?)でも性的なシンボルとして描かれることがある。官能度としては唐辛子とかザクロと張るな。あー、こんなこと書くから変な誤解を受けるのかも。やーめた。
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by aokikenta | 2008-02-03 03:35 | 日記(イスラマバード)


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