2007年 09月 01日
週末
昨日、2週間ぶりくらいにフットサルに行ってきた。

仕事が終わらずに開始時間から1時間くらい遅れていったので、ウォーミングアップなしで試合に参加することになった。大学時代なら問題はあまりなかったのだが、体を動かさなくなってからは、アップなしでいきなり試合をすることが怖くなった。捻挫をしたり、肉離れを起こしたり、なんとなく怪我をしそうな気がするからだ。

あまり動くまいと思って試合に入ったが、始まってしまうとどうしてもランニングをしなければならない場面もあるもので、何処かで相手と接触して捻った右の足首が痛い。軽い捻挫のようだ。湿布も何もないので、捻った足首の腱と同じ栄養でできていそうな鶏肉でも食べて、直すことにしよう。

フットサルから帰ってシャワーを浴びようと思ったら、発電機が故障していて、ガードとドライバーが修理をしていた。すぐに直るかなと思って、庭で腕を組みながらぼんやりとしていると、簡単には直らないことがドライバーの報告により判明した。俺のシャワーをどうしてくれるんだと密かに思いながら、「明日、朝からメカニックを呼んで直そう」ということで、取り合えずその場は収まった。ふと、空を見上げたら、発電機の騒音も電気の明かりもない中で見る空は綺麗な星でいっぱいだった。

朝、ノックの音で目を覚ました。
土曜日出勤のスタッフがドアの前で僕を呼んでいた。
発電機の修理をしたいというので、勝手にやってくれと思ったが、高額な修理部品を買っていいかとか、メカニックの労賃はいくらで話をしたとか言うので、少し下に下りて話をすることにした。土曜日はほとんど誰もいないので直接相手をしなくてはならないのだ。

大体、段取りがついてから、今日は何しようかなと思ったけど、発電機が動かないので本でも読むことにした。しかし、問題が発生するごとにイチイチどうしたらいいのかとスタッフが聞いてくるので全然集中ができなかった。今日の残り半分は何しようか。本が駄目ならDVDでも観るか。あるいは音楽でも聴こうか。アフガニスタンの週末にすることの選択肢は非常に限られている。

休日なんだか平日なんだかよくわからない週末だった。
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by aokikenta | 2007-09-01 20:02 | 日記(カブール)


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