2007年 04月 01日
感無量
昨日から雷雨が続いていて、事業に影響があるのではないかと心配しながら、空を見上げていた。時折雷がピカッと光り、時には雨がバケツをひっくり返したように降る。山の上の天気みたいだ。

そんな雨の中、今日、日本から待ちに待っていた新しい仲間がやってきた。仕事の中で僕の現在の経験では対応しきれなくなってきていた部分が数多くあり、胃がキリキリと痛み胃薬が手放せない日が続いていた。彼の姿が空港の出口から見えた時、心の底から嬉しく思った。感無量。今日の雨は僕の心の風景を表すためではなく、僕の心に今日という日の印象を残すために降っていたのだ。天候を司っているのが誰だかはわからないが、なかなかやるじゃないか。

3人そろって晩御飯を食べて、早めに仕事を切り上げた。
今週もやる事は山ほどあるが、少し肩の荷が下りたような気がする。
新鮮な気持ちで立ち向かえそうだ。
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by aokikenta | 2007-04-01 02:33 | 日記(カブール)


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