2007年 03月 10日
resourceとしての人脈
仕事をしていると人に助けられることが多々ある。多々あるというよりも、人がいなければ僕は生きていけないし、仕事だって前に進んでいかないだろう。そういう意味では、人脈は資源(resource)であるということができる。

事務所で仕事をすることも重要な任務の一部だが、外に出て色々な人と知り合うことも同様に重要な任務だ。何かアイデアが生まれた時に、自分や自分の組織にそれを実現するだけのファシリティーがなければ、他の組織と共同することでそのアイデアを実現することができるかもしれない。理想を言えば、民間企業の「顧問」みたいに対外折衝のみを専門でできる人を抱えられればいいのだが、現実は難しくなかなかそういうわけにもいかない。でも、こういう視点を常に意識していたいと思う。

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↑机の上にある名刺入れ。仕事には欠かせない。

※注
ビジネスライクに書きましたが、もちろん「自分にとって有益な人かどうか」なんてことを考えていつも人と付き合っているわけではないので、その点だけ付け加えさせて頂きます。
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by aokikenta | 2007-03-10 19:27 | 日記(カブール)


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