2007年 03月 07日
routineとnovelty
日本に一時帰国してから、少しは仕事以外の事を考えられるようになった。ずっと出てこなかったOUTPUTも徐々に出始めてきたような気がする。やっぱり、環境を変えるということは重要だとしみじみ思う。routineの繰り返しだと、人間の脳は刺激が少ないのでcreativeな事が出にくくなるようだ。そういう意味では、定期的に環境を変えること、空間的に移動をすること、仕事とは関係のないものに触れること(例えば、音楽、小説、映画など)はとても重要なことだ。そういった普段にないINPUTがあってこそ、仕事の方にも新鮮な気持ちで取り組めるのだと思う。

仕事漬けでも今は楽しんでやっているが、なるべく非日常に存在する新奇性(novelty)を意識するように心がけたいと思う。高度経済成長を支えた勤勉な日本人スタイルとは違うので、一部の人から批判もあるのかもしれないが、僕はそういった部分を大切にして行きたいと個人的に思っている。
[PR]

by aokikenta | 2007-03-07 03:17 | 日記(カブール)


<< 新聞記事掲載      アフマド・シャー・マスード >>