2007年 02月 10日
マスードの戦い
 今日カブールでは雨が降った。気温が高いのでもう雪は降らないだろう。2月の後半に一時帰国をする予定なので、それまでに終わらせておきたいことが色々とある。やってもやっても終わらない感覚につきまとわれるが、終わりのないことはない。そう思いながら、自分を叱咤する。

 帰国に備えてアマゾンで本を注文してみた。いくつか注文したが、その中でアフガン関連は長倉洋海さんの「マスードの戦い」。有名な本だがまだ読んだことがない。パンジシールの獅子と言われたアフガンの英雄で、9.11の直前に夭折したことから伝説的存在になっている。カブールの街のいたるところで、マスードの写真や絨毯やポスターが見られる。そんなに人気があるのには一体どんな理由があるのだろうか?本の中で彼に出会うのが楽しみだ。
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by aokikenta | 2007-02-10 01:33 | 日記(カブール)


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