2006年 11月 24日
写真という表現手段
 プロジェクトの立ち上げ期でやるべき事が山積しているのだが、時間の合間に買ったばかりのカメラで遊んでいる。まだまだ勉強不足なのだが、どうやったら面白い写真が撮れるかなぁと、構図や被写体などを考える時間が楽しい。これから、カメラが良い息抜きの道具になりそうだ。

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↑お気に入りのブルーの入れ物と帽子

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↑この少年は、カメラを向けるといい表情やポーズをしてくれた

 自分の思っている事や考えている事を表現することは、他者との関わりの中で生きていく人間にとって、とても重要な事だ。得意な表現にも色々あって、文章が得意な人もいれば、写真が得意な人、音楽が得意な人もいて、あるいは、サッカーや野球などのスポーツや、ダンスを表現の手段にする人もいる。人それぞれ生まれながらの適正があるし、後天的な訓練による嗜好の違い、好き嫌いもある。カメラが自分に合っているのかどうかはわからないが、この機会に少し勉強してみようと思う。
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by aokikenta | 2006-11-24 21:48 | 日記(カブール)


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