2006年 07月 18日
インド料理 in Kabul
 妄想ダリ語シリーズ(読者の方に名付けて頂きました)も6回に達したので、久しぶりに普通の日記に戻してみる。今日は、近々やってくる外部監査に備えてひたすら会計報告の見直しをしていた。領収書の量だけでキングファイル5冊分くらいあるため、チェックに膨大な時間がかかる。神経を使うので疲労が大きいし、細かい文字を見ていて目も痛くなる。とはいえ、プロジェクトの重要な一部なので気を抜かず精一杯やりたいと思う。

 最近はずっとこんな生活なので、行動半径が50メートル以内に収まってしまう。歩かなさ過ぎて足腰が弱っているような気さえする。週末は少し運動したいなぁ。

 夜はお誘いがあって、インディアンレストランへ出かけた。本格的なインド料理を出すお店だが、メニューの後ろの方にはタイ料理や中華料理のメニューもある。チキン・ティッカ・マサラ、ローガン・ジョーシュ、タイ・レッドカレーなどなどを頼んでみたが、どれも洗練されていておいしかった!特にチキン・マサラは油が多すぎることもなく、本格的に調理された味がしておいしかった。☆3つ!!留学時代によく友達と食べたマサラを思い出して、カレーを食べながら少し感傷的になってしまった。

 また、ガーリックナンも頼んだが、こちらもアフガンのナンとは違った味わいでおいしかった。見た目からして表面に塗られたバターが鈍く光っていて食欲をそそる。食べてみると、生地が薄くて食感が良い。ガーリックの香ばしい匂いも楽しめて満足だった。こうしてインドのナンとアフガンのナンを比べてみると、アフガンのナンは少し重たい感じがする。もちろん、アフガンのナンも出来立て熱々を食べるとふかふかして美味しいのだが、どちらが料理として洗練されているかというとインドのナンだと思ってしまう(いつもアフガンの味方の僕ですが、今回の評価はそうなりました)。もちろん、今回の滞在が長くなってきている為、アフガン料理を見慣れてしまったこともインド寄りになってしまう一因かもしれない。

 最後はラッシーで締め。案の定、食後は眠たくなった。。。
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by aokikenta | 2006-07-18 02:47 | 日記(カブール)


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