2006年 06月 23日
ウズベクレストラン、その名も『サマルカンド』
 しばらくプロジェクトの完了に伴う業務に追われていて更新ができていなかった。とりあえずの一区切りがつき時間ができたので、こうして久しぶりに書いている。まだやる事はあるのだが、束の間の週末のひと時を楽しんでいる。

 区切りということでレストレンへでかけた。外食、外食嬉しいな♪ウズベキスタン料理レストラン、その名も「サマルカンド」へ。中庭の広々としたスペースで外の空気を吸いながら食事をした。前菜にブルジョア・サラダを頼んでみる。ふむ、少し高貴な味がするような気がする。続いてスープにボルシチを頼む。洗練された味がしてうまい。久しくこういうものを食べていなかったので感動的ですらある。ウズベキスタンは旧ソ連の一国なのでロシアの影響か?

 いよいよメインディッシュのポーク・チョップがやって来た。イスラム教国で豚肉を食べる小さな罪悪感は、日本で昼間から酒を飲むそれに似ている。みんなが働いている時間なのに、本当は禁じられているのに、という背信が与える疾しさ。罪悪感が調味料になり、その分美味しく感じるから不思議なものだ。チーズが乗っていることもあり濃厚な味がしておいしかった。

 かねて念願であったサマルカンド訪問。サマルカンドは近かった。

(注)ウチから徒歩2分と本当に近い。
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by aokikenta | 2006-06-23 02:26 | 日記(カブール)


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