2006年 06月 07日
プロパーの○○
 「プロパーの○○」ってたまに使われるがあれは一体何なのだろうか。プロパーの職員、プロパーの社員 etc。プロパー(proper)とは「適切な、適した、正しい、ふさわしい」などの事を意味する。その場の雰囲気に合わせて適切に、ふさわしく振舞うなどの状況を表すのに使われたりする。正社員として入社したプロパーの社員が正しい職員なのだとしたら、プロパーでない社員は正しくない職員ということになる。そんな失礼な話しはない。僕の例で言えば、プロジェクトベースで契約がされる契約職員なので、上述の例で言えば、正しくない職員ということになる。わしゃ正しくないんか、とぼやきたくもなる。

 この例で言えば、ボランティア、インターン、派遣社員、契約社員はみな正しくないということになるが、うーん、こんな事言ったら世の中暴動が起こるような気がする。プロパーの○○。そろそろ止めませんか。
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by aokikenta | 2006-06-07 23:26 | 日記(カブール)


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