2006年 05月 13日
サッカー三昧 in Kabul
 近頃休みがほとんど取れていなくて疲れを感じていたので、今日のオフはありがたかった。午前も午後もサッカーのお誘いをもらったので、喜び勇んで行くことにした。why notでしょ。
 
 午前は、トルコ人主催の3対3のミニサッカーで、トルコ人と日本人が中心となってサッカーをした。庭が芝生になっていてそこでやるのだが、少しデコボコしているものの、楽しくプレーすることができた。実はこれが、カーブルに来て初めてのサッカー。サッカーをするコミュニティがないわけないだろう、と思いつつ、探し当てることができずにいた。お誘いしてくれた友人に感謝。ホストと連絡先の交換をしたら、来週も誘ってくれるとのことだった。滞在中の楽しみが一つ増えた!

 午後は、日本人主催のサッカーに参加した。こちらもスペースが限られているので3対3でのミニサッカー。抜けるような青い空の下、待ち焦がれていたサッカーをするのは気持ちがいい!体は思うように動かなかったが、サッカーをできる幸せを感じた。
 
 午後の方はサッカーと言いつつ、お酒と食事を楽しみながらのパーティーも兼ねていたので、色々な方々と情報を交換することができた。それも有意義だったが、それにしてもビールとサッカーの組み合わせは素晴らしい。将来は庭にフットサルコートを作ろう。そこに友達を呼んで、ビールとサッカーを満喫しよう。でも、それが実現できる頃には体が思うように動かないかもしれない。世の中難しい。

 いい日だ。
[PR]

by aokikenta | 2006-05-13 02:16 | 日記(カブール)


<< インスタントコーヒーとマルボロライト      鉄の箱を心に持つ国民 >>