2006年 04月 19日
カブールの八百屋
 「The Bookseller of Kabul(カブールの本屋)」という本を知っているだろうか?作者は確かノルウェーの新聞記者かなにかだったと思う。西欧人がカブールでアフガン人の家族と一緒に住んで・見て・聞いて・感じたものを書いた本である。完全なドキュメンタリーではなく、現実をベースにして産み出された物語だと思われる。留学時代に読んだが、なかなかよかった。

 で、「カブールの八百屋」である。

 今日からはカブールにあるお店を順次紹介していこうと思う(TV番組「世界の車窓から」のテーマ曲に合わせてご覧下さい)。

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by aokikenta | 2006-04-19 23:24 | 日記(カブール)


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