2006年 04月 11日
火鍋&餃子
 今日は「預言者生誕祭」で祝日なので、オフィスはお休みだった。

 日中は仕事をし、夜は先輩達と一緒にご飯を食べに行った。

 新しくできた中華料理屋に行ってみた。餃子屋だという話で言ったのだが、メインの料理は火鍋だった。火鍋とは中国版しゃぶしゃぶのようなもので、肉・野菜織り交ぜた具材を鍋に入れて食す料理だ。早速、羊肉、レタス、たけのこ、麺などを注文して、仕切りのある鍋に入れて食べた。

 うまい!!鶏肉からとったような白いスープと、少し辛めの赤いスープが、仕切りがあるおかげでどちらも楽しめるようになっている。

 中国でも食べた事があるが、まさかアフガニスタンで火鍋が食べられるとは思わなかった。

 ちなみに、経営者は中国人のおばちゃんで、中国人のお客さんも来ていた。あまり知られていないが、アフガニスタンと中国は国境を接しているので、けっこうな数の中国人がアフガニスタンにはいるのかもしれない。

 ちなみに、昨日はクックが「マントウ」と呼ばれる餃子とほぼ同じ料理を作ってくれた。中身は牛肉のミンチのみで、皮は手作り。こちらの人は、コルマのようなソースとチャカと呼ばれるヨーグルトのような乳製品をかけて食べる。

 その食べ方もトライしてみた。結果はイマイチ。やはり食べなれたしょうゆの方がおいしかった。

 アフガニスタンは餃子が現地の食事として食べられる最西端かもしれない。どれくらい昔の話かはわからないが、中国から伝わってきたのだろう。

 でも、ひょっとしてイランにもあるかも??イランの食文化情報をお持ちの方は教えていただけると嬉しいです。
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by aokikenta | 2006-04-11 02:14 | 日記(カブール)


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