2006年 02月 05日
段々畑的庶民の家
 今日は事務所に居残り、日ごろ出来ない仕事の整理などをした。ついに、水道管の修理が完了したので熱々シャワーが浴びられる!嬉しくて思わず顔がほころんでしまう。

 夜は、ウズベキスタン料理のレストランで食事をした。ロシアとアジア料理の融合というような味わいだった。ラグマンというトマトベースのスープ麺とピラフを頼んだ。ピラフはパラオみたいな感じだったので新鮮味は薄かったな。先輩が頼んでいたボルシチとポークチョップステーキはうまそうだった。ゲストが来たときなどにまた行きたいお店だ。

 今日はカブールの周辺部でとった写真。カブールは標高1800メートルで切り立った丘に囲まれており、多くの庶民は斜面に土作りの家を作って住んでいる。電気のある家は限られている。

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by aokikenta | 2006-02-05 02:17 | 日記(カブール)


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