2006年 01月 30日
アフガニスタン土産
 昨日降った雪が解けて、道はどろどろになっている。ここのところ、気温がなぜか高く、降った雪がすぐに解けてしまったのだ。カブールのど真ん中でも四輪駆動が必須の状態だ。

 今日はなんだかんだと仕事があり、あっという間に時間が過ぎていた。夜は羊肉で焼肉をしてみた。少し肉は固いが、うまかった!ジンギスカンも羊の焼肉みたいなもんだから、これはありだね。

 週末に一人寂しく撮って見た写真をアップロードしてみよう。

e0016654_2525252.jpg←イスタリフ焼きの壺。事務所にあるものを撮って見た。本物はもう少し深い色をしていて魅力的な壺なのだが、写真で撮るとうまくいかない。カブールから北に2・30キロの所にあるその名もイスタリフで作られている。


e0016654_2561964.jpg←アフガニスタンといえばラピズラズリ。イスタリフ焼きと同様、本物はもっと深くていい色をしている。輝きこそないが本物だけが持つにぶい光を放っている、と個人的には思う。


e0016654_303811.jpg←これは別に有名なもんじゃないけど、ショーウインドーから自分を呼んでいるような気がしたので買った。ロベルト本郷が持っていたようなウイスキー等を入れる容器、だと思う(ひょっとしたら香水入れ?)。イランや中央アジアのものかもしれないし、アンティークというよりもお土産品という感じかもしれないが気に入っている。
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by aokikenta | 2006-01-30 03:06 | 日記(カブール)


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