2006年 01月 02日
White New Year Day
朝カーテンを開けると、庭が真っ白で驚いた。カブールに初雪が降ったのだ。どうりで昨夜は寒いと思った。ちょうど1月1日に雪が降るなんてなんだか感慨深いものがある。White ChiristmasならぬWhite New Year Dayだな。

 一時の安らぎを感じられたのも束の間、休日なのにスタッフがやってきた。修理に出していたジェネレーターを取ってくるので、お金を渡して欲しいとのこと。用意してお金を渡した。すると、今度は調子が悪いインターネットを直したいと彼がお願いしてきた。勝手に作業をしてもらうのもやや不安なので立ち会う。
  
 とりあえず作業が終了し、ジェネレーターの回収に出かけていった。事務所に戻り、やっと落ち着いた、と思って時計を見るともう昼の12時。けっこう長いことやってたんだね。朝飯を食べていない事に気がつき、朝食兼昼食を取った。自分で料理をしたので、食べ終わると午後1時過ぎになっていた。うおー、今日は何もしていないー、と焦りながらも、一つ一つ片付けていく。まず、飼っている猫にえさをあげる。次に、これまた飼っている2羽のにわとりにえさをあたえる。さらには、観葉植物に水をあたえる。休暇中なので全て自分でやらなくてはならない。

 やっと終わった、と思うと午後2時。本格的にやばい。久しぶりにドライバーが来ていたので、雪だけどどうしても外出したい!ということで、出かける事にした。元旦なので、気分も新たに服を作りに行こう、と思い立ち、ペラーン・トンボン(アフガニスタンの男性用伝統的衣装)を新調しに行った。車で約30分ほどの市場で生地を買い、仕立て屋に持ち込んだ。出来上がりは水曜日だとのこと。楽しみだな♪

 続いて、かねてより懸案だったパトゥー(マントみたいな防寒具)とムジャヒディン風スカーフを購入。いやー、ようやく買えた。ずっと欲しかったんだよね。

 せっかくだから、他にもお買い物をしようと思い、シャーリナウ(カブールの中心地)へ向かう。ここは、外国人向けのお土産屋さんが立ち並ぶ華やかな場所だ。中心の通りは、チキンストリートとフラワーストリートと呼ばれる。フラワーストリートにはその名の通りお花屋さんが数多くある。数点、友人へのお土産を買った。

 ここの所全く外出ができていなかったので、とてもよい気分転換になった。お金を使う、というのはストレス発散になるなぁ。さぁ、これから仕事しよ。
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by aokikenta | 2006-01-02 00:50 | 日記(カブール)


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