2005年 12月 07日
激昂
 昨日の話しだけれども、仕事の関係で商品を注文しにお店に行った。そのお店には数日前にも行ったことがあり、見積もりだけはもらっていた。今回は正式な発注をするつもりで訪れたのだった。いろいろと不明な事項を確認して、こちらも納得して発注を正式に決めた。数量や注意事項を伝えて万事うまくいった、はずだった。発注を終えて歓談している時に、お店の親父が次のようなことを言った。

"20? Usually we don't do with this small amount"
(数量は20で発注した)

あんまり儲からないけど今回はやってやるよ、みたいな態度であった。おまけに、あっちに行け、というようなジェスチャー(右手でシッシッとやる感じ)付きでそんなことを仰るものだから、瞬時に切れてしまった。

"20 or 100 or 1000 or whatever the number is, it doesn't matter to you. Are you making fun of me? I am a customer, and I pay money. It is none of your business!!"

話しの途中ではあったが即座に席を立って、ドアを開け外へ出てしまった。

 だって、あまりにも理不尽でないか??発注の数が少なかろうが多かろうか平等に仕事をするのがプロというものだろう。ビジネスというのはお客さんがいつも正しいのである。僕は大学時代にサービス業のアルバイトを3年間していたし、就職してからも営業だったのでお客様第一と言う考え方は徹底的に頭に入って育ってきている。あまりお金を使ってくれないお客さんに対してそういう態度をするようなお店はこちらかたお断りである。今は大口のお客さんからの収入で成り立っているかもしれないが、こんな商売をしているようではそのうちお客さんも離れていくだろうし、新しい客もつかないだろう。腹の立つ話しである。

 なんか、アフガニスタンに赴任してから怒りっぽくなっているような気がする。でも納得できないことは納得できないのである。お店の親父も早く間違っていることに気がついてくれればいいのだが。

追伸
ちなみに、最初に見積もりをもらいに行った時から、たったこれっぽっちか、という態度がありありだったので切れる下地はありました。
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by aokikenta | 2005-12-07 02:34 | 日記(カブール)


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