2005年 11月 08日
オフ(7日)&本格的業務開始(8日)
 毎日一回の目標更新ペースに合わせるべく、2日分まとめて書きたいと思う。7日はオフだったので思いっきり寝た。途中目が覚めたものの、驚く無かれ午後1:30まで寝ていた!10時に寝たので14時間30分睡眠だ。こんなに寝たのはいつぶりだろうか?よっぽど疲れていたのか、新しい環境に入ったということで体がスイッチオフを必要としていたのか、本当に良く寝た。おかげで頭はすっきりとしていた。

 昼飯を食べてから、日がな貯まっていたメールの整理やblogの更新などをした。これが結構時間がかかりほとんど一日を費やした。インターネットの接続は予想していたほど悪くなく、写真なんかをblogに載せることができるくらいだから全く問題ない。ただ、電気とお湯が問題で、街の電気が常時来ているわけではない。電気がやってくる時間が決まっていて、それ以外の時間はジェネレーターを動かして自家発電しなくてはならない。これがけっこう面倒で、正直言ってまだ覚えていないので、覚えてから詳細については書ければと思う(興味ないか)。お湯についても、いつも出るわけではない。電気と同様、お湯特集はまた今度できればと思う。

 明けて今日(8日)、本格的な仕事開始だ。開始時間である8時までに、仕事場である1階に下りていなくてはならない。事務所は住居と兼用で、1階が仕事場、2階が部屋になっている。オフィス概観はこんな感じ↓

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 遠景だと快適そうに見えるがそんなことはない、残念。電気に問題あり、お湯に問題あり、アフガンはほこりっぽいのですぐに室内に埃がたまる、セントラルヒーティングなどというものはなく寒い、などなど問題は書き切れないほどある。それも良い経験ではあるのだが。

 うちの団体のカブール事務所には日本人スタッフが僕を含め3人いて、部屋は各自個室が与えられている。ダイニングルームは2階にあって、お昼は家政婦さんが作ってくれたものをそこで食べるようになっている。朝と夜は基本的に自炊だが、事前に頼めば家政婦さんが作ってくれるので時間が無いときは頼めるようになっている。洗濯物なども頼めるので、早速たまった洗濯物を頼んでしまった。こういうのが癖になるのは良くないので、当たり前じゃないということは認識しておきたい。

 業務終了時間の16:00より少し遅れて17:00頃終了。そして今更新している。アフガニスタンは日本との時差が4.5時間。日本とイギリスが時差9時間なのでちょうど真ん中だ。とても覚えやすい。こういうことにも何かの流れを感じてしまう。考えすぎかな?

 東京ーカブールーブラッドフォードという3点を結んで線にする放浪旅行を将来的にはしてみたい。いつになることやら。

 
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by aokikenta | 2005-11-08 23:31 | 日記(カブール)


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